> 2011/12/23 (金) 03:27:13 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> (過去)
> 高倉の両親に選ばれたのは冠葉だったが、運命の林檎(=ピングドラム)を晶馬に分けた→晶馬生存
> ネグレクトでブロイラー送りになった陽毬に晶馬が(同上)を分けた→陽毬生存
> (運命の至る場所)
> 晶馬、冠葉に林檎を返す
> 冠葉、陽毬に林檎を渡す→消滅
> 苹果が乗り換えの呪文を使うが、呪いの炎は晶馬が肩代わり→消滅
> (書き換え後の世界)
> 冠葉が死亡=陽毬は生存
> 晶馬が焼かれた=乗換の呪文は成功した
> 乗り換えの犠牲と呪いは確定事項なので、陽毬は一人残される
> ただし乗り換えが成功しているため、陽毬が受ける筈だった「罰」は消滅。
> 失われる命は最初失われる筈だった晶馬の分だけ確定、つまりピングドラムは一人分残る
> 最終的に冠葉と晶馬はそれを分けて、書き換え後の世界では半分の命(=子供)に
> 一人になった陽毬には、命を捧げて運命を変えた対価の「苹果」が残った
それだとさー晶馬がリンゴを返した時に死んじゃうんじゃないかな
参考:2011/12/23(金)03時22分37秒