昔は良かったと思えるのも不思議ではない その頃はまだ住人もシャレになる年齢だったからだ そして時は過ぎ 無事社会の一員になったり 自ら人知れず命を絶ったり 或いは別のコミュニティに移住して こことは無縁になりひとりまたひとり消え もはやどうにもならない袋小路に迷い込んだ者が その人生の憂いや怒りを攻撃衝動や嘆きに形を変え細々と投稿をし続けてるのが 現在の姿である それもさらに時が過ぎれば減るであろう 人の命には限りがある 板の末期は逼迫の極限に追いやられた人間の阿鼻叫喚に満ちているであろう