家庭の浴槽内での溺死者は年間約4000人に上り、うち高齢者は89% (厚生労働省調べ)。原因を心臓・脳疾患発作まで広げると、東京救急協 会は「入浴中の死亡者は全国で年間1万4000人以上」と推計している。