広島・長崎では、戦後間もない1948~54年の6年間に、ほぼ すべての妊娠例を調査し、 6万5431人の新生児のうち594 例で 重い先天性障害があったと報告されている。障害発生率は0.91% これに対し、東京赤十字病院では、被曝とは全く関係ない集団 で新生児の障害発生率を調査している。結果は0.92%