2005/10/22 (土) 10:21:38        [qwerty]
白く途切れた夢の切れ端をつかまえて少年は走る
手を離したらどこまでも遠く風の音に消えてゆく

ひとつだけの思いを飛ばして
まぶたの裏に描き始めた絵は霞んで手のひらでこすっても
いつか見えた優しさはもうない
ひとり踏み出す足だけ見てる

朝には消えたあの歌声をいつまでも聞いていた


野道の先で赤くなるほおずきせがんで子供がはしゃいでる
いつか知った優しさ中にも
同じ風景あるならいいね

朝には消えたあの歌声をいつまでも聞いていた
僕らが残したあの足跡をいつまでも追ってた

朝には消えたあの歌声をいつまでもいつまでも
僕らが残したあの足跡をいつまでも追ってた
そう終わりは別れとあるものだからすべて置いてゆく
朝には日差しの中の 新しい歌、口ずさんでる