>  2012/07/21 (土) 13:04:14        [qwerty]
>  「おおかみこどもの雨と雪」の衝撃 富野由悠季
>  新しい時代を作ったと言っていい。革新を目指していると言ってもいいだろ
> う。が、作者であり監督は、そこまで意識していたかどうか。手法を追求して
> いったらこうなったのかも知れない。
>  どうであれ、本作の前では、もはや過去の映画などは、ただ時代にあわせた
> 手法をなぞっているだけのものに見えてしまうだろう。
>  本作は、変身物でもなければ、恋愛物でもないし、エコやら環境問題をあげ
> つらったメッセージ物でもない。まして癒やし系でもない。
>  それら過去のジャンル分けなどを飛び越えた物語になっている。描写が冷静
> だからだろう。文芸大作と言っても良い。それほどリアルに命の連鎖を描き、
> 子供の成長の問題を取りあげている。そこに至った意味は刮目(かつもく)す
> べきなのだ。
>  むろん、技術的に気になる部分があるのだが、細部の問題などには目をつぶ
> れる。しかし、アニメならではの手法で可能になっている構造でもあるので、
> アニメ映画というレッテルを貼られてしまうのが、無念ではある。
>  このような作品に出会えたことは、同じ作り手として幸せである。
>  アニメの可能性を開拓してくれたのだから、本作に関係した監督以下のタッフに敬意を表する。
> ” 
> http://mantan-web.jp/2012/07/20/20120720dog00m200050000c.html

富野が大絶賛じゃつまらないの確定だな(;´Д`)

参考:2012/07/21(土)12時19分24秒