中山被告は遺体を切断後、小指だけを捨てずに自宅で保管していたが 「何もなくなってしまうので、小指の骨を持っておきたいと思った」と説明。 頭部はバッグに入れ、勤務先の近くに運んで捨てていたが 「職場の方を見ていてほしかった」と理由を述べた。