手がつけられなくなって現場から逃げようとした東電を未だに擁護してるのもいるしな 撤退方法、細かく検討=炉心溶融「1時間前に」―東電テレビ会議〔福島原発〕 東京電力〈9501〉福島第1原発事故直後、東電が同原発から全面撤退しようとしたと疑われている問題で、 同社が本社で具体的に撤退の準備を進めていたことが、テレビ会議映像から分かった。 2号機が炉心溶融(メルトダウン)する「1時間ほど前に退避する」、バスで運べる人数は「目いっぱい乗った としても半分くらい」などといった発言があったが、首相官邸には伝えられなかったとみられる。 また、撤退場所として福島県富岡町の浜通り電力所を第1候補に、福島第2原発を第2候補に考えていると説明 した。 さらに、移動手段としてバスが挙げられ、「マイクロが20人乗りが2台、中型が1台30人乗り」「そのほか に構内のバスが7台」「目いっぱい乗ったとしても半分くらい。今構内に850人いますが」などの言葉が交わ された。