2012/11/19 (月) 15:43:01        [qwerty]
Western Ontario 大学の Adrian Owen 教授が、12 年間植物状態と診断されてきた男性と、
MRI を使って対話することができたとのこと。Owen 教授が男性に幾つか質問したところ、
脳スキャンを通して脳が部分的に光ったため、「痛みを感じていない」など男性の考えを
知ることができたのだそうだ (BBC News の記事、thestar.com の記事、本家 /. 記事より) 。

自動車事故により脳に重度の損傷を受けた Scott Routley 氏 (39 歳) は、目は見開かれたまま
物理的な反応がないため植物状態と診断されてきた。これまで植物状態と診断された場合は、
自分及び周囲環境を認識できていないとされてきたが、今回の実験により、Routley 氏には意識があり、
自分が誰であり、何処にいるのを認識できていることが明らかとなった。

することがなさ過ぎる