まずハッチや本来別体であるはずだが一体に成形されてるパーツを切り抜く リベットやヒンジやシャックルなどこれまた一体成型のためディテールが甘い部分を削りとる トーションバーやサスペンションは針金と真鍮の板を利用しスィングしてる状態を演出する キャタピラは細かく分断しホイールに重量感に沿って這わせる シュルツェンの類は大抵厚いので薄いプラ板で作り直しか気合があれば真鍮板 ザウコプも鋳物の抜き後のザラ面とパーティーションの「削り跡」を追加する 一体成型で埋もれた穴やくぼみは全て加工する