おまえ達にはわかるまい、 俺のなかに眠る、深いこの憎しみは……。 その炎に身をまかせ、俺は住人であることをやめた!! まさにおまえ達、チャンコロどもが、 俺を目覚めさせたのだ。憎しみの化身、 真の住人として!! その時、俺は誓った。 チャンコロどもをこの地から一掃してくれるとな! ひとり残らず、だ! 10年前は不覚をとったが、 今度はそうはいかぬぞ。 俺が内なる炎に焼き尽くされて 果てるのが先か、おまえ達チャンコロどもが この地から消えてなくなるのが先か、 ふたつにひとつ! さあ、来い、人の子よ! 管理人ですら、もう俺をとめることはできぬのだ! 我が憎しみ、思い知らせてくれる!!