2013/04/27 (土) 16:18:30        [qwerty]
いつもの牛丼屋に入る。
「大盛りと味噌汁、タマゴ」。
不細工な中国語人店員が片言で注文を伝え、30秒も経たぬうちに丼が出てくる。
反対側のカウンターを見ると、髪の薄くなったサラリーマンが
携帯電話を見ながらニヤニヤ笑っている

タマゴに醤油を入れかき回し、七味と紅生姜を牛丼にかける
何も考えない、メシが出てきたら条件反射でかき回して掻きこむだけだ。

「アリガトーゴザイマシタ ゴヒャクハチジュエンニナリマス」
茶で口を濯いで外に出る。