響「幸子!この時計は自分のだぞ返せ!」 幸子「や、やめてください!この時計は僕のですよ」 響「嘘つけ!このデザインはどうみても自分の腕時計だぞ、ふざけるな!」 幸子「だ、誰かぁ~!!」 律子「ちょっと響!こんなところで何やってるのよ!」 響「り、律子!それにみんな聞いてくれ実は…」 幸子「あ、皆さん。実は響さんが僕の腕時計が欲しいから取ろうとしてるんですよ…」 やよい「それは酷いです響さん!いくら貧乏でも私は泥棒なんてしませんよ」 春香「ダメだよ響ちゃん、いくら腕時計が欲しいからってそんな事しちゃ」 美希「ドロボーはいけないの、響はサイテーなの」 律子「この件はプロデューサーと社長には報告しておきますからね。みんな行きましょ」 幸子「じゃあ僕は帰らせてもらいますね、後この腕時計は大切にしますよ」 響「ううう…」