2005/11/18 (金) 14:29:27 ◆ ▼ ◇ [qwerty] プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスが東北6県で開くファン感謝祭の
申し込みが、本番を目前に苦戦している。定員の5割を超えたのは福島だけで、
青森、秋田は1割台。
球団はPRに力を入れ、地元の子どもたちを無料招待する方針だが、
新規参入元年を締めくくる交流の舞台が閑散となる恐れも出ている。
感謝祭は19日が弘前市(定員1580人)と秋田市(824人)、山形市(3196人)、
20日は岩手県雫石町(1380人)と郡山市(1418人)で開催。
最終日の23日は宮城県利府町の宮城スタジアム(2万4500人)で行われる。
球団によると、各会場の15日現在の申し込みは定員の11―53%。
礒部公一外野手らが参加する郡山会場が最も多く、全選手が登場する宮城会場も
7850人と定員の3分の1にとどまる。
今季、主催試合がなかった青森、秋田県はそれぞれ11%(175人)、
15%(123人)と低調。球団も「ここまで少ないとは」(広報部)と頭を抱える。
入場はファンクラブ会員が無料で、一般は1000円。ファンの間からは
「有料化で一般のファンが参加を見送ったのが原因」(岩手県のファンクラブ会員)
との声も上がっている。
ただ、各県ともファンクラブ会員の申し込みもいまひとつ。
島田亨球団社長は「有料化によるのか、球団のイメージが悪いのか、
原因は分からない。今は告知に全力を挙げるしかない」と話している。
感謝祭の入場券はローソンなどで販売している。
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe165/20051117_01.htm