2013/07/09 (火) 06:40:06        [qwerty]
計画中の4つの中間駅のうち3駅は、山梨、長野、岐阜3県に一つずつ設置される見通しで、地元の期待は大きい。
ところが、中間駅は「効率性・機能性を徹底追求したコンパクトな駅」がコンセプト。
JR側が最低限必要な施設を整備し、商業施設などは地元が費用を負担して整備する。
これまでの形にはとらわれない“新駅”をめざす。その結果、駅の出入り口は1カ所で、
エレベーターやエスカレーターでホームに直結する。トイレはあるが、待合室はない。
専任の営業要員も置かないため、切符売り場もない。

 これに対し、「駅に待合所はあるべきだ」(横内山梨県知事)など、沿線自治体の首長からは設置を求める声も相次ぐが、
JR側に譲る気配はない。JR東海の山田佳臣(よしおみ)社長は

「これで十分だ。地元が必要だと思うものは、地元が用意すればいいことだ」

と突っぱねる。

最後の社長の一文が清々しい(;´Д`)朝から気分良いな