じゃあ俺が脚本描くよ(;´Д`) クワティ物語(仮) 男が居た。男は有能であった。社会的な立場や名誉もなかなかのものだった。 その有能な彼も、ネットの匿名掲示板の中では有象無象の一人でしかなかった。 彼は、その社会から切り離された、誰にでも平等な空間を愛してやまなかった。 あるとき、その空間が終わる時がきた。 管理人が匿名掲示板を閉鎖する( '-')ノというのだ。 彼はそれを知って即座に決断する。 俺はこの空間に多くのものを貰ってきた。 今度は俺が与えて恩返しをする番だ。 これは、運命だったのかもしれない。そうして彼はや