> 2013/07/29 (月) 02:10:30 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> > じゃあお前がやってみろよ(;´Д`)というのでやってるわけなのでやってみろよ
> そういや巴マミのエロ小説書いてた途中で鬱になって中断したのを思い出した(;´Д`)
> 気が向いたら完成させて小町に上げておくよ
> 「ちょっといいかしら?」
> 朝のホームルーム前のゆったりとした時間に不意に背後から声を掛けてくる女子が居る。
> 教室ではなるべく目立ちたくない僕は戦々恐々とした面持ちで振り返ると、
> そこには金髪バターロールヘアの凛々しい姿の彼女が立っていた。
> 「何ですか、巴さん。」
> 彼女の名は巴マミ。苛められ虐げられている僕とは不釣り合いなくらい可愛らしい女子だ。
> 学業やスポーツも申し分ない上にスタイルもいい。
> 「世界史の課題の件なんだけど、叩き台みたいな内容は作ってみたの。後は細かい部分を詰めないといけないんだけど、
> 放課後時間空いてるかしら?課題締切日まであまり余裕ないし、私の家で最終的な仕上げを手伝って欲しいんだけど..。」
> ボッティチェッリの絵画に登場する女神のような、優しい笑みをたたえた巴さんは落ち着いた大人びた口調で僕に話しかける。
> 「今日の放課後だったら別にいいですよ..。それに世界史の課題なんて僕もさっさと終わらせたいので..。」
> 彼女に対して僕は(自分でも情けないことは重々承知しているが)、落ち着きのない表情で巴マミとはロクに目線も合わせずに
> か細い声で返答する。
> 「わかったわ。じゃあまた放課後ね。」
全体的にむせるほどおっさんくさい(;´Д`)
参考:2013/07/29(月)02時04分55秒