車の速度違反自動取り締まり装置「オービス」を使った全国の取り締まり件数が、 過去5年で2割以上減少していることが21日、警察庁への取材で分かった。 装置が1台5千万円以上と高額なため、フィルムを使用した古いタイプの更新が進まず、 故障したまま放置されるケースも増えている。オービスの位置を知らせるカーナビアプリまで登場しており、 警察関係者からは「オービスの在り方を考える時期に来ている」との声も聞こえる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130921-00000131-san-soci