>  2005/04/10 (日) 12:03:22        [qwerty]
> 朝日	国連による査察継続を訴える仏、独に理がある。ベトナム戦争介入を彷彿とさせる米国の態度は、国連の権威を揺るがしかねず、
> 	日本は日米同盟だけでなしに欧州との連携も図るべきだ。ブッシュ大統領にはキリスト教原理主義の影響があり、
> 	今回の戦争で米英軍を「十字軍」になぞらえる向きもある。ブッシュ政権の「先制攻撃論」は国際法秩序を壊し、テロを広げる恐れがある。
> 毎日	米英は国連での外交努力を十分にするべきだった。見切り開戦は国連の機能不全を招き、かえって紛争やテロの多発を招く恐れがある。
> 	武力行使に代わる有効な対案を出せない仏露にも責任はあるにせよ、米国の態度は初めからフセイン政権転覆ありきだった。
> 	全世界での反戦運動の盛り上がりは今回のイラク攻撃に、多くの市民が正当性を感じていない証左だ。イラク問題の第一の非はフセイン政権にあったが、
> 	戦争が国連の完全な支持なしに始まり、国際社会に重大な懸念を残した経過も忘れてはならない。
> 読売	国益の観点から日米同盟重視で米国支持を訴えた小泉首相の決断を支持する。今回の武力攻撃は湾岸戦争以来、12年間、
> 	フセイン政権が国連決議を無視し続けた結果で、米国は40ヵ国の支持を受けており国際社会で孤立していない。日本はそばに北朝鮮の存在があり、
> 	ソ連の脅威がない仏独とは安全保障環境が全く異なる。自衛隊の非戦闘部隊の派遣などで、日本も戦後復興に協力すべきだ。
> 	日本の安全保障上頼りになるのは国連ではなく、米国である。
> 産経	「人間の盾」のような無責任な善意は独裁者に利用されるだけである。露、仏、中は伝統的なイラクへの武器輸出国であり、
> 	イラクから原油の優先配分を持ちかけられるなどした経緯を持っていて、イラク攻撃反対の姿勢は反戦の名の下によるものだけではないのは明らかだ。
> 	小泉首相の米国支持の決断は、核武装を目論む北朝鮮をそばに控えた日本にとって高く評価できる決断だ。
> 	今回の攻撃はイラクのクウェート侵攻以来の12年戦争の終わりの始まりである。日本は過大な国連幻想から脱して、
> 	国連の利用できる機能は活用するといった現実的な姿勢を取るべきだ。その後、戦争が早期終結に向かうにつれ、
> 	仏独が豹変して米英支持を言い出したが、日本が開戦前に仏独と同じ道を安易に取っていたら、米欧関係ほど成熟していない日米同盟は大いに傷ついていただろう。

左巻きの人は産経が論理性に欠けて偏っていると言って憚らないが
この例を見るだけで本当に論理性に欠けて偏ってるのがどこかが一目で分かるな

参考:2005/04/10(日)12時00分58秒