2005/11/30 (水) 23:13:49        [qwerty]
もう一人の外国文学者が、私の「父」という短篇を評して、
(まことに面白く読めたが、翌(あく)る朝になったら何も残らぬ)
と言ったという。このひとの求めているものは、宿酔(ふつかよい)である。