土建屋をやっていた頃、角栄は地元を有力者の饗応の為に女を用意して抱かせていた。 ある日、一人の男が女を抱かずに帰ろうとしたのので角栄は気にせずに抱いていけと言った。 するとその男が「いや、俺は男が好きなんだ」と言った。そこで角栄はこう言った。 そうか。なら俺を抱け