2014/08/11 (月) 18:22:25 ◆ ▼ ◇ [qwerty]【発明者】
【氏名】関野 慎一
【識別番号】59409875
日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開平7-306259
【公開日】平成7年(1995)11月21日
【発明の名称】生体情報送受信によるテレパシーシステムに対する防御装置
【国際特許分類第6版】G01S 7/38
【目的】レーダー波を利用し、目的とする人物の会話、思考、身体的状態までも盗聴する装置が開発されていた
ことが判明した。この盗聴は、はるか遠方よりあらゆる場所で盗聴が可能である。この盗聴に対し、人々の機密
及びプライバシーを守ることを目的とする装置である。
【構成】盗聴のための電波は通過する際に共振を起こし盗聴される人物の体より生体情報が置き変わった輻射波
が発振される。この人体より輻射される生体情報よりも盗聴電波を大きく発振し警報を出力する。生体情報には
さまざまな波形があるが、そのどれにも有効である。警報が出力された所番地を関係官庁に通報することにより、
悪質なレーダー波による盗聴の電波発振源を発見でき、その悪行を根絶することが出来る。