粘膜の存在するところすべてに感染が起こるという認識に欠けているわが日本人カップル。 目、ノド、腟、尿道、肛門。本来であれば、これらの組み合わせのすべて、すなわち粘膜と粘膜の接触が行われる行為では 必ずバリア(障壁)が必要なのに、なんとも冒険好きなのは困ったことです。