2005/12/28 (水) 10:51:44 ◆ ▼ ◇ [qwerty]安保闘争世代の左翼にはオカルト現象の否定論者が多い
理由はマルクス、エンゲルスの資本論による科学的歴史観により
オカルトは否定されなければ科学的な社会ではないとされるケースが多い
もし本当にオカルト全般を科学的な解釈をすると
決して「否定」的ではなく「懐疑」的なものになる
オカルトを肯定する信奉者も分かってないのだが
○○はあり得ない。と言うような結論付けは
科学分野全般では本来使われない
オカルトを否定することが科学だと思ってる人間は
科学的という言葉の根本的な意味が分かってない
ちなみにマルクスの資本論はフロイトやユングと共に
理系分野では
「主張が間違ってるわけではないが
そこに行き着くまでの過程が間違っている」
ものとされて疑似科学のレッテルが貼られている
オカルト否定論は分かり易い左派思想のビリーバー
(思考停止してなんでも信じる人)
であると言える
ちなみに上記を読んで
やっぱり左翼はバカだったんだ
とかあるいは
ネットウヨがまた見苦しい主張をしてるよ
なんて思った人間は思考的にビリーバーに陥りやすいので
注意した方が良い