また、“毒舌家”として知られ、自身の作品も厳しく自己批判することがある富野監督だが、 「ミノフスキー粒子は秀逸なアイデア」とファーストガンダムで登場させた架空の技術を自画自賛。 「工学のことを考えたわけではなく、映画を作るために“発明”した。 地球の反対側と戦っていてもドラマにならない。取っ組み合いをするために、無線を遮断することを思いついた。 ガンダムが揺るぎないのは、ミノフスキー粒子があるから、愛憎劇ができる。改めて秀逸なアイデアで感動した」と話した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151023-00000019-mantan-ent