女子高校生にわいせつな行為をして下着を奪ったとして、群馬県警捜査一課などは10日、強制わいせつと強盗の疑いで、同県高崎市箕郷町の 会社員、竹内直樹容疑者(41)を逮捕した。 逮捕容疑は、11月9日午後8時10分ごろ、高崎市内の市道で、自転車で帰宅途中の女子高校生(16)を呼び止め、 胸を触るなどした上、「パンツを脱げよ」と脅迫して自転車ごと押し倒し、下着を強取したとしている。女子高生にけがはなかった。