日本語の語尾変化は難しいので、とりあえず動詞の原型を覚えて、それに『ある(よ)』を付けて言い切りの形にする。 例えば『私は勉強します』と言う代わりに『私、勉強するある(よ)』 これを否定すると、『勉強しないです』と言わねばならないが、とりあえず『勉強するないある(よ)』 少し変化を覚えたら、『勉強しないある(よ)』 さらに『勉強しない(よ)』のように、段階的に正しい日本語に近づけていく、というようなことだったと思います。 すばやく日本語に適応し、実際に使いながら上達していく、という、非常にすばらしいメソッドです。