2006/01/24 (火) 23:27:17        [qwerty]
投稿者:   投稿日:2000/04/16(日)13時05分31秒 

      同じ人間なんだから、最低限のことは解り合えると思っていた(´ー`)

      嬉しいこと、悲しいこと。良いことと悪いこと。でもそうじゃなかった。
      「汝欲せざるを施すことなかれ」そんなことは当然だと思っていた。
      でもそうじゃなかった(´ー`)

      宗教や、文化や、価値観の名のもとに、人を殺すことすら良いことである
      と信じて疑わない人がいる。そういう人は異常な考えにとりつかれている
      だけだと思っていたけど、どっちが正常でどっちが異常かなんていう基準
      はどこにもなかった。
      絶対的なものなんて何一つなくて、考え方や意識や感情すら「常識だと
      思っているもの」という曖昧な価値観の上での現象なんだ。自分はまわりの
      人間のそれを共有できないんだと気づいた時、信じられるものなんて
      ただの一つもないことを知った。

      「人は独りでは生きていけない」というが、それが本当だとしたら、誰もが
      信じて疑わない社会の常識を疑うことは、生きていくことを放棄するに
      等しいことだと思う。
      偽りでもいいから、身の周りの人と同じものを何の疑いもなく信じていられ
      たほうが、きっと幸せになれたと思う。

      (´ー`)