米ネット検索大手グーグルの株式時価総額が24日、半導体最大手インテルを抜き、米ハイテク企業で 2位に浮上した。2004年8月の株式公開からわずか1年5カ月で、1位のマイクロソフトに次ぐ 規模に拡大した。テレビ映像のネット配信に進出するなど、検索事業にとどまらない同社の 成長性への期待感が背景にある。 24日のグーグル株は前日比3.6%高となり、時価総額は1309億ドルに拡大。株価は上場当初の5倍だ。 一方、05年10―12月期決算が不調で株安の続くインテルはこの日も0.3%安と売られ、 時価総額は1283億ドルに減少した。1位のマイクロソフトは2797億ドルと、グーグルの約2倍。 <A href="http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?i=2006012507963aa" target="link">http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?i=2006012507963aa</A>