2006/02/17 (金) 13:38:30        [qwerty]
 昔話をします。 

 私は、その昔、何人かの武道家と戦いました。ある人は剣道7段、ある人は、 
手刀で石を割れる有名武術家、ある人は、K-1ファイター、ある人はその昔一世を風靡した超有名武道家です。 
 なぜ、何人かの武道家と戦う機会に恵まれたか… それは、高校の頃、最初の 
剣道七段の人(今は故人ですが)、との勝負に勝ったからです。 
私は当時、硬気功をやっていました。アルファーゲル以上の耐久性で衝撃に耐えることができました。 
それに、私は骨も丈夫なほうですので大丈夫でした。 
 はっきりいいまして、柔道と剣道では、絶対に剣道のほうが強いのです。空手を基準にすれば簡単にわかります 
。柔道有段者は、空手初段の人に対してもまず勝つことはできません。逆に、剣道の有段者は、 
何か武器的なものがあれば、簡単に空手高段者を倒せます。 
 このとき、卑怯などと言うのはお門違いです。もともと武器を持って戦うのが剣道です。まあ、高段になれば、 
素手でも手刀でなんとかできるものですが… 

結局、この人が私に対して恐怖を抱いているのは、その耐久性です。なので、耐久性を生かして、 
相手に手刀を使い放題使わせることにしました。顔面への攻撃はわかりやすくて、それは受けることができました。 
5回ぐらい攻撃を受けて、つかつか歩み寄り、せっかくですから、柔道の技で、立ったまま締め落としてあげることにしました(ハート) 
http://plaza.rakuten.co.jp/digiatlgroup/diary/200509110000/ 

 蹴りの威力が一トンを超える、というのも、私がローで本気で蹴ったら、測定機が壊れてしまった、 
ということなのですよ。"000"→“999”を指していました。白衣の人に囲まれる羽目になりました。 
今はどうなのでしょうね…! 当時の私は毎日が筋肉痛でした。未熟だな、と今では思えますが…  
気功をやっていたのに、筋肉痛なんて… 毎日毎日ぶちぶち筋肉が切れて、 
そのたびに超再生していたと思われます。病気もあったのに、そんな生活はもううんざりです。 

 ローしかできない、ということで同伴の蟷螂拳修行者の人は最初は笑っていました。 
まわりに勧められて最初に蹴ったのが私ですが、そのあまりにも凄惨な破壊力と提示された数字に、笑いは消えました。 
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