2006/02/17 (金) 13:38:30 ◆ ▼ ◇ [qwerty] 昔話をします。
私は、その昔、何人かの武道家と戦いました。ある人は剣道7段、ある人は、
手刀で石を割れる有名武術家、ある人は、K-1ファイター、ある人はその昔一世を風靡した超有名武道家です。
なぜ、何人かの武道家と戦う機会に恵まれたか… それは、高校の頃、最初の
剣道七段の人(今は故人ですが)、との勝負に勝ったからです。
私は当時、硬気功をやっていました。アルファーゲル以上の耐久性で衝撃に耐えることができました。
それに、私は骨も丈夫なほうですので大丈夫でした。
はっきりいいまして、柔道と剣道では、絶対に剣道のほうが強いのです。空手を基準にすれば簡単にわかります
。柔道有段者は、空手初段の人に対してもまず勝つことはできません。逆に、剣道の有段者は、
何か武器的なものがあれば、簡単に空手高段者を倒せます。
このとき、卑怯などと言うのはお門違いです。もともと武器を持って戦うのが剣道です。まあ、高段になれば、
素手でも手刀でなんとかできるものですが…
結局、この人が私に対して恐怖を抱いているのは、その耐久性です。なので、耐久性を生かして、
相手に手刀を使い放題使わせることにしました。顔面への攻撃はわかりやすくて、それは受けることができました。
5回ぐらい攻撃を受けて、つかつか歩み寄り、せっかくですから、柔道の技で、立ったまま締め落としてあげることにしました(ハート)
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蹴りの威力が一トンを超える、というのも、私がローで本気で蹴ったら、測定機が壊れてしまった、
ということなのですよ。"000"→“999”を指していました。白衣の人に囲まれる羽目になりました。
今はどうなのでしょうね…! 当時の私は毎日が筋肉痛でした。未熟だな、と今では思えますが…
気功をやっていたのに、筋肉痛なんて… 毎日毎日ぶちぶち筋肉が切れて、
そのたびに超再生していたと思われます。病気もあったのに、そんな生活はもううんざりです。
ローしかできない、ということで同伴の蟷螂拳修行者の人は最初は笑っていました。
まわりに勧められて最初に蹴ったのが私ですが、そのあまりにも凄惨な破壊力と提示された数字に、笑いは消えました。
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