2005/04/24 (日) 03:40:26        [qwerty]
この歌が、変調部では「思ってたより道は遠くて、震える胸に勇気が欲しい。大き
な声で名前を呼んで」となってしまう。そう。歌の主人公は自らの無力、あるいは
“誰からも必要とされていないかもしれない”ことを知らないわけではない。けれ
ども“誰かを愛すること”を得て“あなたを助けられるのは自分しかいない”に飛
躍してしまう。すばらしい。はっきり言って間違ってるのだが、かわいいというの
はこういうことだ(笑)。もっとも、これが許されるのは少年・少女の間だけかも
ねぇ。ストーカーなどといったつまらん言葉ができた所為か、最近では少年少女期
にも厳しいか……。 

…ってやっぱり身勝手な解釈ではある。“壁の向こうの住人たち(テレビとかの中にいる何か無い限り関わりのなさそうな人々のこと)”の妄想に対する隷属的な無言性にこそ僕はひかれるわけだけど

!(´ー`)