2005/04/24 (日) 18:17:22        [qwerty]
・中山成彬文部科学相は21日、「スクールミーティング」で水戸市の茨城大教育 
 学部付属小、中学校を訪問し、ゆとり教育について「導入は拙速すぎた」とゆとり 
 世代の中学生に謝罪した。 

 意見交換で中3の男子生徒が「教科内容が見直されることで(ゆとり世代の) 
 僕たちの代だけ上や下の学年に劣ることになるので心配」と訴えると、中山文科相は 
 「ゆとり教育の見直しで教科書のページ数も元に戻りつつある。皆さんには申し訳 
 なく思う」と謝罪した。 

 また「ゆとり教育の導入は拙速すぎた。授業数まで削減したことは反省点。自分の 
 頭で考える主体性のある子どもを育てたい」などと述べた。