> 2005/04/24 (日) 18:47:06 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> > 高校の化学の教科書では、化学式の定義を、『反応する物質と生成する物質の
> > 関係を化学式を用いて示した式を、化学反応式また反応式という。』とだけ説
> > 明していて、まるで意味が伝わりません。ここでいう「関係」とは何なのか、
> > 「用いる」とは誰がどう用いているのか、定義の輪郭があいまいなまま、私に
> > は言葉を言いかえているだけにしか思えなかったのです。高校の教科書は、こ
> > の点についてそれ以上説明されないまま、あとはひたすら反応の事例を説明し
> > ています。
> > 高校1年から数えて30年目の今日、その友人に、「化学式とは、たとえば Na +
> > Cl → NaCl なら、Na と Cl を反応させると NaCl になるという、数式的な予
> > 言性を持つものですか。それとも、そうした実験結果を、抽象化したものです
> > か?」 と聞くと、全部言い終わらないうちに 「(予言性など)ない! みんな
> > たいへんな勘違いをしているんだ」 と言うではありませんか。ああ、やっぱり
> > そうでしたかーっ。
> > つまり化学式とは、式と言いつつも、純粋数学のように、左辺を整理すれば右
> > 辺になる、といったものではなく、あくまでも実験結果を詳細に観察して、そ
> > の結果をみんなで集約して、「だいたい、こんなもんだろう」といった感じ
> > で、抽象化(モデル化)したものに過ぎず、物質を反応させるとどうなるかな
> > んて、やってみなけりゃ誰もわからない。と友人は言うのです。
> > そんなこと、教科書のどこにも書いてありません。「化学式とは何か?」とい
> > う、教科書全体の基調についての重要な定義の部分なのに。実はその友人も、
> > 「オレも高校の時はだまされていたんだ。大学に入ってから、気がついた」と
> > 言います。2人とも、どこかの文章がへたな執筆&編集&検定にしてやられたま
> > ま、少なくとも高校の3年間を、無為な化学式の暗記に追われて過ごしていたと
> > 言うわけです。ちっきしょー。
> 5行以内で頼む
高校の化学の教科書では、化学式の定義を、『反応する物質と生成する物質の
関係を化学式を用いて示した式を、化学反応式また反応式という。』とだけ説
明していて、まるで意味が伝わりません。ここでいう「関係」とは何なのか、
「用いる」とは誰がどう用いているのか、定義の輪郭があいまいなまま、私に
言うわけです。ちっきしょー。
参考:2005/04/24(日)18時46分17秒