6月にドイツで開かれる国際会議で、韓国が海底地名変更の提案をすることに対し、 日本は「海洋測量調査」のためと称して、 海上保安庁の測量船2隻を鳥取県沖に待機させるという暴挙に出ました。 同じ日本人として、恥かしい気持ちでいっぱいです。 このような強迫的な対抗措置を取り、韓国の領有を侵犯しようとする行為は、 まさに”国辱的”としか申し上げられません。 政府自ら日本の名誉を汚してどうするんでしょうか? まったくするつもりのない「海洋調査」などという詭弁を持ち出し、 ヤクザのように隣国を強迫するなんて、真っ当な政府のすることではありません。 これでは日本という国家の品格が、また疑われます。 韓国が”大人の対応”を見せてくれたおかげで、 ひとまず事態は収束の方向に向かいそうですが、隣国の心証をまた害したことは否めません。 東アジアを含めた国際社会で、日本がこれ以上、孤立しないよう切に願います。