2006/04/29 (土) 21:52:27 ◆ ▼ ◇ [qwerty] 今日、日帝本国に於いて、日帝を打倒せんと既に戦闘を開始しつつある武
闘派の同志諸君と、戦闘の開始を決意しつつある潜在的同志諸君に対して、
東アジア反日武装戦線“狼”は「兵士読本 Vol.1」を送る。これは、武闘派
同志諸君と共に東アジア反日武装戦線へ合流し、その強化をめざす為のもの
である。
さて、「兵士読本 Vol.1」は、東アジア反日武装戦線“狼”がこれまで自
分たちの手で研究、開発、実験し、爆弾闘争を闘った経験を今の段階で総括
するものであり、今後更に深化すべきものをその内容としている。即ち、日
帝本国に於いて武装闘争=都市ゲリラ戦を開始するにあたって最低限守らね
ばならないこと、最低限獲得し、習熟しなければならない諸技術、極く初歩
の戦闘に於ける確認すべき原則などを今迄の“狼”の経験より提出し、同志
諸君に点検、検討されるべきものである。
日帝本国に於いて、連合赤軍の敗北に至る多くの武闘組織の全員逮捕、武
装解除という事態と、爆弾すら作り得ず使用できない観念「武闘」派の存在、
爆発しない=武器足り得ない「爆弾」作りの存在。それはわれわれに、武装
闘争=都市ゲリラ戦の基本原則、初歩的技術の獲得を再度確認、実践するこ
とを要求している。即ち、それは、日帝本国に於ける非合法、地下活動の問
題であり、思想性の点検の問題であり、爆弾の行使などをはじめとする戦略
的、戦術的な把え返しの問題である。,