2006/05/02 (火) 00:17:41        [qwerty]
大河はけらけらと笑いながら、一番近くに押さえつけられていた 
凛の後頭部に銃口を押し付けた。 

「さ、桜からにしてっ!」 
「だめよ。遠坂さんが姉なんだから最初じゃなきゃ」 
「わ・・・私は桜です!凛はあいつです!」 

桜は首を横に振る。 
「姉さん・・・・・最低・・・」 

両手に握りしめた札束を差し出しながら媚びるような、 
それでいて引きつった笑顔 を作って泣きながら 
「お、お金だよね?お金ならほ、ほら、私いくらでも・・・や、やめっ!」