<インド>4歳児がマラソンで65キロ 児童虐待との批判 【ニューデリー西尾英之】インド東部オリッサ州で2日、 4歳の少年ブディア・シンちゃんが70キロマラソンに挑戦し、 約7時間かけて65キロ走ったところで力尽きた。 マスコミは「天才少年」として大々的に報じている。 だが、30度を超える炎天下で4歳児に無理な長距離走を強いた 「児童虐待」だと大人への批判が高まっている。 オリッサ州はインド国内でも最も貧しい地域。 少年は長距離走の能力を柔道コーチに見いだされ、 徹底した食事制限や厳しい練習を課されてきた。 インド人の潜在能力は異常