夢から覚めても、その手を伸ばすよ。 同じ強さで呼び合う心になれるのならば、何人分の傷でも僕は受け止められるよ。 もう少しだって気がするんだ。この壁が崩れる黎明。 夢から覚めてもまだ見ない夢のほうまで、僕らは一人で走り続けるしかないんだ。 転がり迷って作り出す僕の引力が、いつか君へ。