2006/05/04 (木) 14:54:51        [qwerty]
夢から覚めても、その手を伸ばすよ。
同じ強さで呼び合う心になれるのならば、何人分の傷でも僕は受け止められるよ。
もう少しだって気がするんだ。この壁が崩れる黎明。
夢から覚めてもまだ見ない夢のほうまで、僕らは一人で走り続けるしかないんだ。
転がり迷って作り出す僕の引力が、いつか君へ。