>  2006/05/15 (月) 01:03:08        [qwerty]
> > 俺は体の構成物の半分くらいが松屋の食い物で占められている生活を
> > 3年送っていたらみごとにクローン病になりました(;´Д`)
> 脂っこいもの食べてると危険なんだよな(;´Д`)

これまでにクローン病が発症する原因として、
遺伝的な要因が関与するという説、結核菌類似の細菌や麻疹ウイルスによる感染で発症するという説、
食事の中の何らかの成分が腸管粘膜に異常な反応をひきおこしているという説、
腸管の微小な血管の血流障害による説などがあげられていますが、
いずれもはっきりと証明されたものはありません。
最近の研究では、なんらかの遺伝子の異常を背景にもち、
異物を処理する細胞やある種のリンパ球などの免疫を担当する細胞の異常反応が明らかになってきており、
何らかの外来の抗原(食事の成分、異物、病原体など)の侵入とそれに対する免疫系の反応異常が想定されています。
 
日本では1940年ごろから「非特異的限局性腸炎」として紹介されたものの、
まれな病気として一般にはあまり知られていませんでした。
1975年に旧厚生省の研究班が発足し、クローン病の診断基準が作成され、
全国調査が行われるようになりました。

クローン病の患者数の推移を医療受給者証交付件数でみると1976年には128件でしたが、
その後増加し続け、近年では毎年1,500人前後の増加がみられ、
2004年度には23,188人の患者さんが登録されています。
したがって人口10万人あたり約18.3人のクローン病患者さんがいることになりますが、欧米に比べると10分の1前後です。
 
やべー
レアだなぁ

参考:2006/05/15(月)01時01分17秒