> > 見てみたいね(;´Д`)とことん破滅的なのを > 稟くんが出て行くと宣言した日 > 深夜にアサ先輩の病室へと忍び込む楓 > 背後から照らす月の光のせいで判別しづらい表情 > 唯一爛々と輝く目にすこし怯える先輩 > なんとか声をかけようとするがそれも楓の低い声にさえぎられる > なんであなたが稟くんとつきあってるんですか? > わたしのこと応援してるっていいましたよね?いいましたよね > ゆっくりとした足取りで近づいてくる楓 > ちがいますか?ちがいませんよね > ああ判りました。いま。ずっとわたしへの嫌がらせをしてたんですね > ずっとずっとずっと!この偽善者! > 激昂した楓の手が先輩の首にかかる > 不明瞭な言葉――謝罪の言葉らしきもの――をうめきながら > 白目を剥き失禁する先輩 > そのとき楓がいないことに気づき病院にやってきた稟くんが… いいぞ。もっとだ 参考:2006/05/18(木)02時46分55秒