>  2006/05/18 (木) 09:57:03        [qwerty]
> やがてパーザンは考え込んだ挙句、村一番の知識を持つ千兵衛博士の研究室を訪ねた
> 「わたしにもうすぐ『死』がやってくるのだ」パーザンは小さいが、凛とし
> た声でいった。「そのことを、あなたに伝えたくてここまでやってきた」
> 博士はパジャマの裾から出ている脛をぼりぼりかき、それから曲がったナイ
> トキャップを真っ直ぐにした。そして、こんな夜中に冗談をいいにきたのか
> とパーザンの顔を覗きこんだ。
> 「しかし、どうしてもわからないことがある」パーザンは憂鬱そうな声でい
> った。
> 「『死』とはなんだろう。それがどういうことをさしているのかわからない
> のだ」

なんだかSFの匂いがする!
なんですかこれは

参考:2006/05/18(木)09時44分19秒