健康、食品、環境、確率、音響といった疑似科学の温床とされる分野に共通する特徴は 日常的感覚が作用しやすいところ(論理的・科学的な正当性より、リアリティが重要) ・コインを投げて5回表が出たら次は裏が出る確率が高い(気がする) ・ミニラルウォーターは美味しい、だから水道水より安全(な気がする) ・AACのロスレス圧縮より、新しいTTAのロスレス圧縮の方が音が綺麗(な気がする) 文化的/道徳的/宗教的意識によって正しさが規定されるところ ・市場に出回っている遺伝子組み換え食品は人間にとって危険(と信じたい) ・人口甘味料は自然甘味料より毒性が高い(と信じたい) ・海洋深層水は自然なので、普通のミネラルウォーターよりミネラル分が豊富に溶け込んでいる(と信じたい) 不思議な語感の用語が飛び交うところ ・環境のロハス ・健康のマイナスイオン、波動 2行程度の愚痴を書くつもりが、書いていて長くなったので適当に投稿(;´Д`)