【パリ25日共同】マルセイユ郊外のジェメノス近郊で25日、大規模な爆 発があったと現地メディアが報じた。 現地報道によると25日午前10時頃(日本時間25日午後3時頃)、マル セイユ郊外の街ジェメノス近郊で非常に大きな爆発音とともに、地震の様な 揺れを観測。 ジェメノス中心地では爆風と衝撃により建物の倒壊や火災など大規模な被害 が出ている模様。 マルセイユでも爆風により建築物の窓ガラスが飛散するなどの被害が報告さ れているという。 またロイター通信によると、ブーシュ=デュ=ローヌ県知事は県内に非常事 態宣言を発令。 仏政府に軍の緊急出動を要請した。 爆発の原因については現地でも情報が錯綜しており現在確定的な情報は出て いないが、仏一部メデイアでは、先ごろ地球へ最接近したシュワスマン・ワ ハマン彗星の衝突が原因とみる専門家のコメントを紹介している。 (共同通信) - 5月25日15時59分更新 http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=FLASH