北朝鮮 新型ミサイルの発射準備完了 <6/16 17:14> アメリカ本土を射程に収める北朝鮮の新型弾道ミサイル「 テポドン2号」の発射準備が完了していることが16日に明らかになった。 防衛庁と在日米軍は厳戒態勢を敷いて情報収集を進めている。 日本政府関係者によると、北朝鮮北東部の咸鏡北道舞水端里の ミサイル発射基地で、テポドン2号が発射台に設置され、 日本時間16日未明、液体燃料の注入を完了したもようだという。 テポドン2号は、北朝鮮が90年代から開発を進めてきた新型の 弾道ミサイルで、射程は6000~1万キロとみられ、アメリカ本土を射程に収めることができる。 政府部内では、総合的に情報を分析すると、「18日にも発射する可能性がある」として、 防衛庁は海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」、在日米軍もミサイル追跡艦「オブザベーションアイランド」を 秋田県沖に配備するなどして厳戒態勢を敷いている。 http://www.news24.jp/60524.html