俺はカバンの裏に果物用ナイフを持ち込んで入院した ヤツに復讐するためだ いつヤツに攻撃すべきか ちょうどいい機会はそのとき巡ってきた 「上谷医局長、上谷医局長、内線90番までご連絡ください」 今だ! 廊下にいたヤツが電話のあるナースステーションに向かうため脂肪がたっぷりついた 大柄の体を揺らせながら歩いている ここで 「おい、上谷!この責任をどうとってくれるんだ!早く死ね!」 俺はそう叫んでヤツの喉元を果物ナイフで切った 俺の顔面にまで返り血が飛んだ ヤツは倒れ 「うーーーーーーーーーーーーー」と苦しそうにもだえている やがてその声も収束しヤツは意識を失う やった! 2004・06・03・13:20