>  2006/06/27 (火) 02:07:26        [qwerty]
> > マジレスすると純文学なるものは幻想の中にしかないと思うのだが(´ー`)どうか?
> 純文学の定義を頼む(;´Д`)私見でいいから

このなんだろうか、まぁ純文派なるものが存在してそれはそれで良いとはおもうのだけどもさ
例えばそのような人々がヴァージニアウルフなりシェイクスピアのようなものを有り難がるとしてよ
それらは今結構な代物と考えられているかもしれないけれども
書かれた当時のご時世からしたら反体制であり反動でありつまりアカであったり
なんですか文学なんて?!女子供のよむものですよみたいな世相があったわけで、
木彫りの聖書が数冊流通してすげえ!みたいな時代だったら兎も角
活版の普遍化に伴って出版なる行為、そしてそれに引き続く読書習慣が
世人の手に遍く当たり前のこととして受容されるようになってから以降
全ての文学とは大衆文学である……というのが漏れの持論だ(´ー`)

つまりライトノベル最高ってことさ(´ー`)

参考:2006/06/27(火)02時01分57秒