1日に開幕した自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」の各チームの監督は、 レース直前にドーピング(禁止薬物使用)疑惑のある選手全員の出場を停止することで合意した。 これにより、優勝候補だったイバン・バッソ(伊)や、ヤン・ウルリヒ(独)らが 今大会に出場できなくなった。