課題作品:走れメロス 近所のTSUTAYA に行ったらなんか表紙がつるつるしてて触ると気持ちのいい本 があったので買ってきました。それがこの本です。 読んでいる途中でなんどもお母さんが「ごはんできたよ」とか「おつかい行っ てきて」と言うので読み終えるのに時間がかかりました。 特に、物語前半で主人公が言うセリフが胸に刺さりました。なにげないなかに も優しさと勇気、そしてせつなさと。 自分が主人公の立場だったら、と考えました。そう思うと読み終えた直後の感 想にも納得がいきます。 だが、わたしたちには主人公と決定的に違う点があると思う。それはこの物語 を読んだものなら必ず感じる点だと思うのであえて書かないでおきます。 改めて考えてみると、まんがじゃない本を1冊最後まで読めるなんて、自分で 自分が信じられません。これを糧にもっと本を読んで利口になりたいです。 (おわり)