>  2006/07/09 (日) 12:02:03        [qwerty]
> > 中国と日本の現代武道、古流武術に共通してるのは
> > 「ただ勝てば良い」とは思わず「道を究める」事を
> > 追求してるところだと思う(;´Д`)
> > 現代剣道と古流武術は大分根本の体系が違って
> > 古流の方が実践的な感じだよ
> > 武芸十八般と言って
> > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%AD%A6%E8%A1%93
> > ↑これを会得するのが良しとされてたみたい
> > 1600年以降合戦が終わってからは戦場剣術よりも
> > 日常的な危険への対処である居合術がメインになっていったらしい
> > 確か忍法戸隠流体術は総合格闘技を謳ってた
> > 大東流合気柔術とかもそうなのかもしれん
> 俺はノールールな昔の武術好きだよ(´ー`)武蔵とか同考えても凡人だけど
> 手段を選ばないところが素敵なのであって精錬潔白の士なんてものじゃ魅力ないじゃないか
> 沖田とか以蔵は本当に技と肉体スペックだけで戦ってた感じはするが
> あの時代だと伊庭八とか平手御酒のが好きです

当時は帯刀が許されてたから使わない手はなかったろうね(;´Д`)
宮本武蔵は二天一流…二刀流の体系化と今ではもう伝承されてない
木剣術を極めた人だからやっぱり凄いと思うよ

現代剣道と古流剣術の違いは本当になんでもアリなんだよね
隠し武器の有効な使い方とか
刀身がすっぽぬけても柄だけで戦う技術とか
こちらが無刀でも戦う方法とか
槍だったら先を切り落とされても棒術で戦うとか…

個人的には木剣術(木剣道、木刀術、木刀道?)が一代で終わって
今はもう伝承されてないのが残念だ(;´Д`)

参考:2006/07/09(日)11時54分22秒