> > 「デスティーシャツという物語を考えたよ(´ー`)」 > > 投稿ボタンをクリックした空白はふと背後に気配を感じて振り返った。 > > 視界に入ったのはやや黒ずんだ白い、見なれた自室の壁。 > > 当然ながら誰もいない。いるわけがない。 > > 気のせいか・・・。 > > 空白はひとりごちると、再び黒板色で満たされた画面に向き合った。 > > そこで気づく。古びたCRTディスプレイの表面に写り返る自分。その首から、下。 > > 今日・・・自分は・・・こんなシャツを着ていたか・・・・・・? > > 慌てて自分の胸元を確認しようとしたその時。 > > > > 「次は君の番だよヽ(´ー`)ノ」 > > > 自殺君はこうやって都市伝説になっていくのだな(;´Д`) ファイナルデッドティーシャツ 参考:2006/07/18(火)22時41分42秒